newFD35-70mm 3兄弟を比較してみる

とりあえず ニューFDレンズ全般について

ロック機構の付いたワンタッチ着脱方式を採用した。製品上での刻印は従来通り。小型化も同時に進められ、それに伴い基本アタッチメントはφ52mmねじ込みに変更された。スーパースペクトラコーティングを意味する「S.S.C.」表記は廃止された。

標準ズームレンズ  newFD35-70mm 3兄弟(3姉妹か? 笑)を比較してみる

New FD 35-70mm F3.5-4.5

 newFD35-70mmF2.8-3.5newFD35-70mmF3.5-4.5newFD35-70mmF4
発売1979年9月1983年3月1979年6月
レンズ10群10枚8群9枚8群8枚
最短撮影距離 1m0.5m0.5m
重量545g200g(鏡銅:プラスチック)315g(銅鏡:アルミ製)
ネット上の評価・長いレンズ120mm
・Lレンズにも負けないレンズ
・当時としては優秀なズーム
・解像はしてるんだが少し滲む
・ボケがやや煩い
・解像度は高い
・外見が安っぽい
・コンパクト
・高コントラストでシャープ
・可もなく不可もなく
・悪くはない
・なかなかシャープ
・適度なボケ味。
他メーカー比較
AI Zoom Nikkor 35~70mm F3.3~4.5SOLYMPUS S ZUIKO AUTOーZOOM 35-70mm 1:3.5-4.5OLYMPUS S ZUIKO AUTOーZOOM 35-70mm 1:4
レンズ7 群8 枚8群9枚7群7枚
最短撮影距離 0.5m0.45m0.75m
重量250 g190g385g
ネット上の評価シャープで写り良し

Ai-Sでないレンズもある間違わない事
newFD35-70mmF3.5-4.5 と同じ製品?(OEM?)
小さく軽く性能もよく
やや重いが描写とF4通しが魅力
フードは必需品

S ZUIKO AUTOーZOOM 35-70mm はコシナ製らしい

S ZUIKOと「S」が付いているのはサードパーティ製を表しているらしい。つまりOEMだ。




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