【自称】清水潔「記者は国民の代表」【怖い選民思想】 

清水 潔‏ @NOSUKE0607 6月9日

記者は国民の代表。だから官邸に入れる。記者証も所持している。その記者の質問を無視するならば、それは国民に答えないということになる。

まぁ 記者は国民の代表ではなく、それを自称しているのみであることは 周知の事、就職試験などで選抜されたであろうが、国家資格でもない職業。

国家資格でもなく、選挙で選ばれたわけでもないのに勝手に国民の代表を自称する選民意識(特権階級意識)が怖いすぎる。
このはサヨクが得意とする思想の一つですね(汗)

大学を出てすぐ 新聞社等に勤務し記者になれば、その時から国民の代表なのか? 
(フリーの場合 誰でも記者=ジャーナリストを自称する事は合法である)

 

清水氏のツイートは
①記者は 国民の代表だが 記者証が条件
②記者には 記者証を持つ者・持たぬ者がいて どちらも国民の代表だが、「私は記者証を持っているエリートだ」と自慢している

①②どちらが真意なのかよくわかりませんが

 

とりあえず記者証の発効要件を調べてみよう

 ちなみに 記者証とは取材許可証の事です 
wiki取材許可証によると

取材許可証(しゅざいきょかしょう、プレスパス、英語: press pass, journalist pass, press card)とはジャーナリストに与えられる取材上の証明書。記者証と呼ばれることもある。
取材許可証によっては法的な特権がある場合がある。
取材許可証の効力の大小はその発行元による。
取材許可証を発行する機関は大きく3つに分けられる。
警察などの役所によるもの、各種催しの主催者が発行するもの、報道機関によるものである。取材許可証によって効力に違いがあるので、1人の記者が複数の取材許可証を持つ場合もある

上記wikiによると 米国と異なり、
 日本において警察が発行する 取材許可証には特別な権利は付与されていない

報道機関発行による取材許可証について

報道機関自身が記者証を発行する場合がある。このような記者証には法律上の特権は無いし、イベントへの入場証の代わりにもならない。あくまでも身分証の一種にすぎない

 報道機関自身が発行する記者証は、単なる身分証である

 

しかし
官邸等に出入りするには もう少しだけ面倒なようだ、、

 

wiki記者クラブによると

日本以外の国でもジャーナリストを名乗れば誰もが自由に取材できる訳ではない。これは特に保安上の理由である。
例えば、事前審査を行い、記者証を発行するなどの手続きが必要である。ただし、審査によって報道機関に所属していることが確認され、保安上の問題なしとされた場合は記者証が自動的に発行されるのが原則である

 官邸等に出入りするには、報道機関に所属していれば自動的に発行される
記者証を発行するのは保安上の理由であり 国民の代表であるからでは無い
そもそも日本は記者証に甘く条件が整えばフリーパスなのである。

 

少し話を変えてみる
ダサダサの民主党政権であったが、
民主党政権の数少ないな業績が 記者会見オープン化 であろう!
実際には、政権交代後、オープン化は期待ほど急激には実現しなかったが、評価はできると思います
記者会見オープン化wikiによれば

記者会見のオープン化は外務省や金融庁、法務省、総務省、内閣府の一部(行政刷新会議)、環境省、首相官邸の7府省で行われている。

田中龍作
http://tanakaryusaku.jp/2013/01/0006420

今では警察庁など一部を除きほとんどの省庁で記者会見は、クラブ員以外のジャーナリストでも出席できる
(略)
「公共財産である政府の情報を記者クラブだけが独占するのは、国民の知る権利に反する」-錦の御旗を掲げたフリーランスたちが勝ち取った権利でもあった。

いわゆる官邸等に出入りできる記者の増加である。
これは 国民の代表を自称する記者が増えるという事でもある

復興大臣に嚙みついた西中誠一郎氏も 左翼放射”脳”の自称フリー記者である

西中誠一郎 @nishidebu
入管難民、歴史認識、植民地問題、朝鮮学校、在日外国人コミュニティ、先住民族の権利、原発、監視管理社会化等を取材しているフリー記者、ビデオ制作してます。学生時代はOBOE吹き。ヘッダーの絵は敬愛する曺良奎(チョリャンギュ)「マンホールC」(1959年).今年は「敗戦70年」「日韓基本協定50年」。気合い入れ直します!)

西中誠一郎氏もいつのまにか 国民の代表になったようだ。。

 

繰り返しになりますけど、、
記者は、国民の代表であるとする法的根拠等無く、選挙で選ばれた者でもない。
単なる自称である。

清水 潔氏によると 
記者やジャーナリストだと自称する人種は、選挙等など民主的手続き無しで「国民の代表」を名乗れるらしい

ちなみにこのblogや記事は 憲法21条に基づいた個人的見解 笑)

以下の意見に超同意!!!

記者が国民の代表!なら私には罷免の権利があるわけだ!すごい世界だな!