【嘘つき】辻元清美 「皇室は生理的にやだ!近くで空気を吸いたくない」皇室非難どころか侮辱するが 国会で追及され 無理筋の言い訳で逃げる

どうしようもないな 辻元清美
言い訳もひどいな、、

一部ネット民には 常識的な話ですが、、
民進党の辻元清美議員が過去に自身の著書の中で皇室・天皇を痛烈に侮辱していたことがわかった。
自称護憲派議員なおだが、、
これが、日に当てたのが 日本維新の会の足立康史議員

足立康史

「かつて民進党の辻元清美議員は、『私は今護憲派と言われていますが、本当のことを言えば1条から8条はいらないと思っています。天皇制を廃止しろとずっと言っています』と発言したと報じられています。また辻元清美議員はかつて著書に皇室について『生理的に嫌だと思わない?ああいう人たちというか、ああいうシステム、ああいう一族、近くで同じ空気を吸いたくない』と書いています。蓮舫代表の『安倍首相と同じ空気を吸うのが辛い』発言もこの辻本発言と同根かもしれません。こうした発言を繰り返す辻元清美氏が憲法遵守義務のある国会議員となった後も、何の弁明もなく長年に渡って憲法審査会の幹事として要職にあることは私は適当ではないと考えています」

辻元清美

「30年前、私が学生のときに先ほどご指摘があったような発言をし、天皇制に疑問を抱いたことがございます。それは戦前の天皇と戦後の天皇のあり方について疑問をもっていたからなんです。戦前の天皇の下で多くの人が亡くなりました。私は自分の祖父も太平洋南の島で戦死しているんですが、天皇陛下万歳ということで戦死したのかという割り切れない思いから天皇制について疑問を抱いたのは事実です。

その後、私はこの思いを土井たか子さんに聞いて頂きました。土井さんから色々なことを学び、戦後、日本国憲法の下で日本は生まれ変わった。戦争放棄になった。そして憲法に規定されている象徴天皇をしっかり尊重しなければならない。そして平和主義、象徴天皇の関係。多くのことを学びました。私は自分の考えが一面的だったと痛感し、深く反省しました。象徴天皇の歴史的な背景や立憲主義の大切さ。国会議員が憲法尊重義務をもつことの重みを噛みしめるようになりました
辻元清美議員は発言が事実だったと認めたうえで、歴史を学ぶことで考えが変わったと説明している。しかし、ネット上では「祖父が戦死したというのは嘘」という指摘も…。

要点 
辻本「土井たか子に説教されて考えをを変えた」

しかし
産経新聞
【産経抄】
辻元清美氏の反省に疑問 12年の著作に「憲法から天皇に関する規定をはずす」とある 規定がある以上は尊重するが、本心は別ということか
http://www.sankei.com/column/news/170610/clm1706100002-n1.html

▼辻元氏は、昭和62年出版の著書で皇室について「ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇とあの一族の気持ち悪さ」などと記していた。これに関して8日の憲法審では、約30年前の学生時代の発言だったと強調した上で、「考えが一面的だったと痛感し、深く反省した」と述べた。

 ▼人の思想や考え方はうつろいやすいものだし、知識や経験が深まるにつれ、昔の自分を恥ずかしく思うこともごく普通の話である。「憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない」。辻元氏は憲法審でこうも語っていた。

 ▼ただ、一抹の疑問も残る。何も30年もさかのぼらずとも、辻元氏は衆院議員となった後の平成10年出版の著書でもこう書いている。「(憲法)第一条から第八条までの天皇に関する規定を削除すべきだ」「天皇制について、私は個人的に反対。やっぱり抵抗がある」。

▼同様に、12年出版の著書にも「憲法第一章の天皇に関する規定、第一条から八条までを削除したらいい」「正確には『天皇制廃止』ではない。憲法から天皇に関する規定をはずす」とある。憲法に規定がある以上は尊重するが、本心は別ということか。

上記に様に 土井たか子と辻本清美とは
土井事務所の政策秘書・五島昌子が、2002年の辻元清美政策秘書給料略取事件で詐欺事件に関与した事が疑われるなど、色々 因縁があるようだ

土井たか子は2003年に党首辞任 2008年10月、事実上政界から引退
2014年9月20日に肺炎のため兵庫県内の病院で死去

辻本清美が土井たか子氏から皇室問題で説教を食らったのはいつなんでしょうね、、
2012年~2014年9月の間ということでしょうか??

おまけ
サヨク紙「週刊金曜日」2008年10月31日号
事実上政界から引退した頃

佐藤 
いわゆる左翼か右翼かという図式からすると、共和制か立憲君主制かというのはきわめて重要な問題だと思うんですよね。

土井 
しいて言えば憲法主義ですね。

佐藤 
憲法原理主義ですね。

土井 
憲法のある部分は強く解釈して、別の条文は弱く解釈するというのでは通用しませんからね。憲法に対して正確に、定められている条文に対して誠実に、ということだと思いますよ。
 第一条で「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と規定し、また第九九条では「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」ことを明記している。ということは、天皇は基本原理である「平和主義」を尊重する義務を負っています。
「護憲」という以上、この部分は生かし、別の部分は外すという考え方を私はとらないのです。

上記は 引用の引用なんで100%信用できない部分もあります