【訃報】西武・森慎二氏 多臓器不全

【西武】森慎二投手コーチ急死 42歳、24日まで通常通りブルペンを担当
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170629-OHT1T50089.html

西武の森慎二1軍投手コーチが急死した。28日午後0時10分、多臓器不全のため、入院先の福岡市内の病院で死去した。42歳だった。27日に病気療養のため休養することが発表されたばかりだった。現役時代は剛速球で鳴らした救援右腕で、昨季途中の5月から1軍投手コーチに昇格し、ブルペン担当として手腕を発揮していた。

 突然の訃報が、3―4で接戦を落とした西武ナインにさらなる衝撃を与えた。28日のロッテ戦(那覇)後、報道陣に対応した鈴木球団本部長によると、森コーチは25日のソフトバンク戦(ヤフオクD)の試合前に体調不良を訴え、福岡市内の病院に入院。この日、午後0時10分に同市内の病院で多臓器不全のため息を引き取った。

 

◆多臓器不全
心臓、肝臓、腎臓、血液系、消化器系、神経系、呼吸器系と生命維持に必要な7つの臓器・系のうち、2つ以上が同時、または連続的に機能不全に陥ること。
重度の感染症、外傷悪化などが原因。臓器ごとに治療は異なり、障害の進行状況で生存率が下がる。




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