最も偉大なベーシスト by MUSIC RADER

人気ベーシスト50

https://www.musicradar.com/news/the-30-best-bassists-of-all-time

英音楽サイトMUSIC RADERが読者からの投票をもとに、「最も偉大なベーシスト」ランキングを発表しました。

最も偉大なベーシストTOP30-英音楽サイトMUSIC RADERの読者投票
https://www.musicradar.com/news/the-30-best-bassists-of-all-time
より引用抜粋し追記

1位:Geddy Lee(RUSH)

カナダを代表するバンドRUSHのベーシスト(1968年旧友のアレックス・ライフソンの要請により、ラッシュの2代目ベーシストとなる)
一流のフロントマン、ソングライター、そして著名な低音の才能は、彼が永遠にあなたに人気があるのは驚きではありません。力強いフィンガーピッキングでギター顔負けのテクニカル・フレーズを放つ彼の奏法は、いかなるベーシストでもなかなか真似できるものではありません。ヴォーカルにキーボードまでこなす天才マルチプレイヤー

2位:Jaco Pastorius(ex-WEATHER REPORT)

976年にはファースト・ソロ・アルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』を発表すると共にウェザー・リポートにベーシストとして参加。その革新的なテクニックをもって、エレクトリックベースをアンサンブルでの花形楽器にまで昇華させたことで知られる。

彼のインスピレーションを受けたハーモニクスの使用は画期的でしたが、彼は60年代の初期のジャズベースをうならせる方法も知っていました。

35歳の若さで亡くなった「ベース界のジミヘン」、ジャコ・パストリアス。
ウェザー・リポート全盛期のベーシストであり、その天才的なテクニックでベース界に革新をもたらしました。フレットレスに改造したベースを使っていたことでも有名。

3位:John Entwistle(THE WHO)

ザ・フーのベーシスト、ソングライターとして最も有名。2011年「ローリング・ストーン誌が選ぶ最も偉大なベーシスト」で第1位

エントウィッスルのアタック音を効かせた上でのすばやい運指は、正にリード・ベースと呼ぶにふさわしいものであった 私生活も破天荒な人で薬物中毒により亡くなった。

4位:Simon Gallup(THE CURE)

1979年にThe Cureに参加し、Robert Smithとの激しい戦いになる前にアルバムの暗黒三部作を録音した。 1982年に2年間バンドを務めた。

1984年の彼の復帰以来、彼らはしっかりした友人でした。おそらく、A ForestやClose To Meのような彼の素晴らしいラインによって助けられました。

5位:JJ Burnel(THE STRANGLERS)

バーネルの演奏スタイルは多くのベーシストに影響を与えた。大音量で腰の強いサウンドとメロディアスなベースラインで、曲によってはリードベースともいうべき役割を果たしており、本来のリズム楽器としてのベースの概念を覆した。
三島由紀夫の愛読者であり、空手六段の黒帯保有者

6位:Steve Harris(IRON MAIDEN)

1975年からアイアン・メイデンのベーシスト、ソングライター、バンドリーダーを務めています。フェンダー社のプレシジョンベースを強烈に指弾きする独自のプレイスタイルは人気が高く、メタル専門誌 『BURRN!』の ベスト・ベーシスト部門のチャンピオンに何度も輝くなど、ビリー・シーンと人気を二分する存在である

7位:Jack Bruce(ex-CREAM)

クリームの重厚なブルース、ポップ、サイケデリアのブレンドは、ブルースの思い出に残るベースラインとギブソンEB-3を中心に、その時期の最も崇敬された音楽を生み出しました。

伝説的ベーシスト、ジャック・ブルース。
エリック・クラプトンのギターを凌駕するかの如きベースの圧倒的存在感

8位:Chris Squire(YES)

メンバー・チェンジの激しいイエスにあって、1968年の結成時から2015年の死去に至るまで、唯一在籍し続けているオリジナル・メンバーであった。
リッケンバッカー・4001型ベースを巧みに使いこなすベーシストとして評価されており、このことは1970年代前半のメロディー・メーカー誌 (Melody Maker)における人気投票のベーシスト部門に於いて、常に上位にいた

9位:Billy Sheehan(MR.BIG)

数々の「ベスト・ロック・ベース・プレイヤー」賞を受賞。ロックシーンにおける、超絶技巧派ベースヒーローの一人である。フィンガー・ピッキングを多用し、ピック奏法を用いることは殆どない

10位.Les Claypool

プライマスのボーカル・ベーシストとしての活動が最も知られているが、「変態的」と言われる音楽性(笑)シュールで不気味だけれどポップであり”ひねくれて”いる。

11位 Paul McCartney

言うまでもなく ザ・ビートルズのメンバーで、ヴォーカルとベースを担当。
ビートルズ解散後はウイングス(ポール・マッカートニー&ウイングス)のメンバーまたはソロ・ミュージシャンとして活動。

12. Cliff Burton(Metallica

メタリカの初期メンバーで交通事故で亡くなる1986年まで同バンドに在籍した。

ベーシストとしての実力は他に類を見ないほど高く、また曲によってはベースでリードを採ったりと革新的なプレイは非常に有名。ベースギターを自由自在に操るプレイスタイルから、”ベースのジミ・ヘンドリックス”と呼称された。