軟式野球のボール A球とB球がなくなりM球へ

記事では「号」だけど、、地元では 「球」のほうが馴染みがある

<軟式野球>よく飛ぶ!公認球67年ぶり「大改革」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000045-mai-base

軟式野球のボールが来年から13年ぶりに変わる。これまで3種類あった日本国内の公認球を2種類に統合。現在よりもバウンドを抑え、飛距離が出るように改良した。
(略)
現在は2005年の意匠で6代目になる。今回は大きさ、重さ、模様とも変更するので、連盟は51年以来67年ぶりの大改革と位置付ける。

 その概要は、従来の一般向け「A号」と、中学生向け「B号」を統一し、新たに「M(メジャー)号」とする。直径は72ミリ(プラスマイナス0.5ミリ)、重さは138グラム(同1.8グラム)。中学生にとっては2ミリ大きく、3グラム重くなる。小学生向けの「C号」は「J(ジュニア)号」になり、直径は1ミリ大きい69ミリ(同0.5ミリ)、重さは1グラム重い129グラム(同1.8グラム)。連盟の宗像豊巳・専務理事は「たとえ1ミリ、1グラムの差でも選手にとっては大きな違いになる」と話す。




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