Mr.Bigのベーシストは、ビリー・シーンじゃないよ、本人は「ビリー・シーアン」(Billy Sheehan)と言っているんだよね(笑)

固有名詞の読み方って難しい 特に外人さんの場合(笑)
参照:wiki

Billy Sheehan
1953年3月19日生まれ
アメリカのハードロックバンド、Mr.Bigの超絶技巧派ベーシスト、アメリカニューヨーク州バッファロー出身。
かつては「ビリー・シーハン」と日本語表記されることもあった。本人は「ビリー・シーアン」と言っている。

Billy Sheehan


【使用ベース】 : YAMAHA Attitude
アンプは長年Ampegを使用していたが、近年ではHartkeを導入。
エフェクターはEBSからビリーのシグネイチャー・モデルである「Billy Sheehan Signature Drive」が発売されている。

Billy Sheehanの奏法
フィンガー・ピッキングを多用する
ストラップを短くしているため、演奏時はベースを胸、又はみぞおちの辺りという高位置で演奏している
そのため腕は伸ばさず、肘をくの字に曲げながら演奏している。
スリーフィンガー・ピッキングとライトハンド奏法を駆使した速弾きは、ファンに強烈なインパクトを与えた。

ライブでのベースソロではベンディングも多用し、スリーフィンガー・ピッキングに飽き足らず、人差し指、中指、薬指に小指を加えたフォーフィンガー・ピッキングも披露する。
また、Mr.Bigにおけるポール・ギルバートのギターとのドリルピッキングの掛け合いも、彼を語る上で欠かせない。
ドリルピッキングを用いるベーシストは数少なく、希少な存在である。

5弦ベースや6弦ベースも所有はしているが、ステージでそれらの楽器を使うことはない。
また、ソロアルバムでは、バリトンギターを披露しており、重心の低い独特のアンサンブルを聴かせている。
ダブルネック・ベースを演奏することもあり、ポールギルバートとのかけ合いで視覚的効果に富んだステージングを披露している。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする